今日の愚痴ときどき悪口

 愚痴。

 今日は珍しく夫が朝から出社の日だった。ここのところ金曜日に出社すると飲み会が多かった夫だが、今日は家でご飯を食べると言うので夜ご飯を作って待っていた。

 だが、夫は帰宅するなり「カープ戦が見たい」と言って私が見ていたベイスターズ戦のチャンネルを変え、私のほうは見向きもせずにカープ戦を見ながらビールを飲みご飯を食べ、8時半ごろカープの試合が終わったらご飯を片付けて歯磨きしてそのままベッドに行って寝てしまった。

 本当につまらん人だなあ。もし私だったら「たまに早く帰った金曜日、ゴロゴロと家族とおしゃべりしながら映画でも見て夜更かししよう」などと色々考えるが、夫は「やることない。眠い。寝る」しか頭にないのだ。自分の欲求が全てであり、周りの人の事など何も考えてない。そういう人だ。
 もう夫のことは諦めているし他人の価値観をどうこうしようとは思わないけど、本当につまらん。

 先日、興味深い話題を目にした。『発達障害者の精神年齢は実年齢の3分の2』という説があるという。

 私は初耳だったのだが、ググったら普通にヒットするので噂話として確立している話らしい。ただエビデンスはなさそうだ。そう考えると周りがラクですよ、という話。

発達障害者の精神年齢は、定型発達に比べて3分の2(7割という説もあり)しかないという俗説があります。こちらも科学的根拠はないのですが、精神科や心療内科の医者がおまじない程度の意味で「実年齢の3分の2と思って接しなさい。」とアドバイスすることがあるようです。
発達障害者に関する俗説とは~顔立ち・精神年齢|障害者ドットコム

 何かがストンと腑に落ちた。わかるなー。わかるけどもっと幼い人もいるんじゃない?

 例えばうちのアスペ父は90歳をとうに超えているが、未だにアマチュア無線に没頭しててやってることが20歳やそこらのオタクに見える。うちのASD夫はもうすぐ還暦になろうかというのに、睡眠・食事・排泄・野球・ゲームの事しか考えてなさそうで行動が小~中学生ぐらいの子供みたい。ついでに寝相が悪く寝言が多いのも脳が未成熟な感じ。
 つまりうちの身内の発達障害さんたちの精神年齢は実年齢の5分の1程度しかないように思えるのだ。もしかしたら彼らは精神年齢の発達上限が20歳ぐらいなのかもしれないけどね。

 いやーいつまでも若いってうらやましいわー(棒読み)

 よく会社員として仕事できてるなあと思うのだけど、仕事ぶりも(漏れ聞くに)だいぶ子供っぽくわがままみたい。そのわがままが功を奏して交渉事には強いみたいで、父は「要求を飲ませるのが上手い(本当は決して譲らないだけ)」という評価、夫は「人を使いこなすのが上手い(本当は自分では動かないだけ)」という評価のようだ。しらんけど。

 ここでふと「発達障害さんって寿命も長いのかしら?」と気になった。
 ググったところ、とある記事によれば「発達障害の中の自閉症スペクトラムの人は、健康的な人に比べ平均的寿命が18年も短い」というスウェーデンのデータがあるらしい。だがよくよく読んでみると、社会生活に馴染めなくてストレスを受けるのが原因らしい。つまりうちの身内たちのようにノーストレスの人たちは、短命になる要因が全く無さそうにみえる。

 いやーいつまでも若いまま長生きってうらやましいわー(棒読み)

はい、ここまで全部愚痴でした。もう愚痴っていうより悪口だよね。自己嫌悪。

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