思うこと

エッセイ

大好きなこころ

7月4日の午前1:59、愛犬のこころが旅立った。こころはあと1ヶ月半で16歳になるところだったが、お誕生日を迎える前に神様に「もうそろそろ戻ってきなさい」と呼ばれたようだ。遺影にした写真は今年6月13日のもの5月に肺水腫で入院して「いつ急変...
AC・CPTSD

どこにいても孤独

みんなが自分と同じように色々と考えてるもんだと思いすぎてたアイコンタクトなんて気のせい意思疎通ができてるなんて思いこみ力を合わせて共同作業なんて最初から無理他人は私とは違う種類の生き物なんだこの地球上に私と同じ種族の人はたぶん数人しかいない...
エッセイ

待ち人来たらず

もうずっと子供のころからずっといつかどこかで会いたかった誰かに会える気がしてるいい子にしてずっと待ってるのに待っても待っても会えないから息をひそめてずっと待ってるまだ会えないのかなああれ?私は何を待っているんだろう?いつも自分に聞いてしまう...
エッセイ

世界が終わりました

世界が終わりました身体も痛まないしなにも頑張らなくてもいい何一つ耐えなくてもいい見た目も気にしないし責められることもない 自分を愛せなくて泣くことも悲しませることもなし心も痛まないし期待にこたえなくてもいい 誰一人苦しまないよこの歌を聞くだ...
エッセイ

視野が狭すぎる人はうんこ踏まないとわからない

公共の場所で他人の動きを何も見てなくて自分のことしか考えていない人が本当に苦手だ。電車通勤していた頃は、立ってる人もたくさんいるのに2人分ぐらいのスペースを詰めずに1人でどっかり座ってる人が本当に嫌だった。目の前におばあさんが立っててもしら...
エッセイ

我慢の文句と不平不満よりも

体のあちこちが痛くて泣いている。指も肘も肩も股関節も膝も足首もリウマチがズキズキ痛い。目も耳も鼻も口も頭皮もお腹も太もももお尻も乾いて血が出てて痛い。『自己免疫疾患』は免疫細胞が自分の全身を攻撃しているということを(文字通り)痛感している。...
AC・CPTSD

DARVOという心理操作術

DARVOという概念を知ったのでメモ。Deny(否認)Attack(攻撃)Reverse Victim and Offender(被害者と加害者の逆転)加害者は、加害が行われたことを「否認(deny)」し、その行動に対する責任を追及しようと...
エッセイ

『病院ラジオ』を見て死ぬまでの時間の大切さを思い知った

NHKの『病院ラジオ~埼玉県立がんセンター編~』を見た。毎回心ゆさぶられる『病院ラジオ』だが、今回も終始泣きながらの鑑賞となった。サンドイッチマンの二人の優しさのある共感力もツッコミもいつも大好き。今回は全員ガン患者さんたち(がんセンターだ...
エッセイ

16タイプの自己分析と他己分析

他己モン診断友人に教えてもらった『他己モン診断』が面白い。いわゆる『16タイプ診断』とほぼ同じなのだが、『他己モン診断』は他人からは平均的にどう見えているのか、そして自分を理解してくれてる友人ランキングがわかるのが面白い。16タイプのモンス...
エッセイ

痛みと痒みをしっかり受け止める

そういう訳で(どういう訳だよっ)薬の副作用に悩まされ続けてきたワタクシ。最近はもう”痛み”とか”痒み”といった類の身体の悩みは、何も考えずに『受け止める』ことに徹している。 『受け流す』んじゃダメだ。本当は痛いのに、本当は痒いのに、なかった...
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